天気予報で雪になりそうだというので、タイヤ交換や除雪機の点検など、昨日のうちに慌てて済ませておいた。
そうはいっても、まだ大したことはないだろうと思っていたが、意外にしっかり雪が積もった。まだ根雪にはならないと思うが。
2022年12月13日火曜日
2022年10月17日月曜日
クラフトピクニック
野外のイベントは天気次第である。先週とは打って変わって、青空で暖かな広場での一時となった。最高の気分だ。 3年ぶりのクラフトピクニックはコロナ対策で参加工房の数を絞ったということで、会場はゆったりとした空間になった。
製作体験でのお客様とのやり取りは、販売を主としたクラフトフェアーとは違った楽しさがある。作業をしながらの会話は話題が弾む。銑や鉋を使うのが始めてという方が多いが、最初はぎこちない動きも作業が進むに連れて刃物の扱いが目に見えてスムーズになるのが良く分かって楽しい。
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ひたすら靴べらを削る |
過去何回か靴べらの製作体験をしてもらったが、今回は軽い作業もというとこで、菓子楊枝を削る体験もメニューに加えた。
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菓子楊枝をサンディングで仕上げる |
小学生も高学年になるといっぱしの仕事人。気に入ったとみえて何本も作っていった。
クラフトピクニックは回を重ねて定着してきたようで、春の松本クラフトフェアーのような派手さはないが、参加工房は様々なジャンルにわたり、制作過程をデモしたり、しっかりした作品製作の体験ができるということで、楽しみにして毎年訪れる方も多いようだ。
会場の欅の葉が黄色くなり始めていたが、ここ数日で紅葉が急に進んだようだ。我が家に帰ると、今朝は落ち葉が一面に道を覆っていた。様々に木の葉が色づき、冬も間近だと感じる。
2022年10月10日月曜日
八ヶ岳クラフト市を終えて
八ヶ岳クラフト市は先週と打って変わって天候の厳しい3日間でした。
事前の天気予報で覚悟はしていたものの、雨対策で四苦八苦。
それでも、初日、雨にもかかわらず沢山のお客様が 見に来ていただいて有り難い思いでした。
二日目は、風が強かったものの、まずまずの天気。多くの人で賑わい、深山工房でもお客様との会話のはずんだ一日でした。
最終日、どうにか天気が持ってくれればという思いでしたが、3時過ぎからポツリポツリと雨。雨の中の撤収になりました。
今朝、
家の前には雨の効果かハタケシメジが大きくなっていました。
2022年10月3日月曜日
黒姫高原クラフト祭り
気持ちの良さそうな環境に魅せられて、以前から参加してみたいと思っていたクラフトイベントです。コロナ禍で制約の多い中での久しぶりのイベント参加、それもはじめての場所だったので少々緊張した気がします。
会場は期待通り広々とした空間に、目の前が抜群の眺め、長いことボーとして過ごしていたような時間でした。
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正面が妙高山 |
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こちらの山は黒姫山 |
振り向くと、童話館の建物が広い芝生の斜面の上に立って、こちらも気持ちの良い空間です。
深山工房のブースはこんなふう。
今回は遠出ということもあって、展示パネルも小さめ、全体に展示をコンパクトにしました。それでもメインの展示のつもりの時計についてお客様とのやりとりも出来たように思います。直射日光に当てられ、日焼けが少々心配でしたが木の葉の栞も大分気に入ってもらえたようです。
過去は天気に恵まれないことが多かったとのことですが、ずっと好天に恵まれ、すばらしい 2日間でした。
2022年9月18日日曜日
久々のクラフトフェアー出展に向けて
2022年7月18日月曜日
ちょっとリフォーム3
ちょっと前に設置したソーラー温水器、林の中なのでいろいろ不都合がある。
太陽の光が背の高い木々に遮られて効率が悪いのは覚悟の上なので、この冬には何本かの木を切らせてもらおうかと思っている。
もう一つ心配なのが、時々太い落枝があることだ。台風などで木が倒れたり枝が落ちたりは良くあることだし。それで、天気の荒れた時に屋根を掛けられるようにした。
ついでに昔いただいた何枚かの鏡が眠っていたので、ヒートパイプの下に取り付け、パイプの間を漏れてきた光も反射させ、少しは効率をあげられるように仕組んだ。
屋根は普段はソーラーの裏に掛けておいていて、草刈りで砂利が飛んでヒートパイプを傷つけるのを防いでくれることを期待している。
2022年7月3日日曜日
国民はバカにされている
「マイナポイント第2弾」の受付が本格的に始まったとの報道があった。最大2万円分のポイントが与えられるという。国民が望むと望まざるにかかわらず、金で釣って権力に都合の良い制度を押し付けようという圧力のようだ。
節電ポイントしかり、コロナワクチンのご褒美しかり。金の欲でコントロールしようというのだろう。その割には額が小さくてセコイんじゃないか。それでもだめなら健康保険をマイナカードにして強制的に押し付けようともしているらしい。
その反面、アメリカの圧力なのか、5兆円というような軍事費の大盤振る舞いをするという。大方が米軍事産業に奉仕することになるのだろう。
日本の政権がアメリカに馬鹿にされるいっぽう、自分では国民を見くびり、責任感もなく、内政はご都合主義でやりたい放題。ますますやり方が野放図になってきたような。
今回の参議院選挙でも長野県のナンタラ千春が応援するという自民党の候補者が、テープで留守電に一方的に自己宣伝を流してきた。失礼極まることだという感覚がないのかと思う。
今回の選挙では少しは痛い目にあってほしいものだ。
梅雨の頃のコアジサイ |
2022年6月28日火曜日
ちょっとリフォーム2
洗面の鏡に後ろ姿を映したい時に手鏡を使っていたが、その状態で何かをするのが難しかった。後ろ姿が良く見えるように、背後にも鏡を取り付けた。ずっと使っていなかった鏡台の鏡があったので有効利用だ。
二面鏡というわけである。
前面の鏡と平行では後ろ姿をうまく映せないので、角度を変えられるようにした。
鏡を固定してある枠に丁番で壁に取り付けた。
開いて角度をつけた鏡に自作の洗面台と鏡が映っている。
2022年6月25日土曜日
ちょっとリフォーム1
2022年6月11日土曜日
2022年6月8日水曜日
2022年5月17日火曜日
2022年4月27日水曜日
2022年4月9日土曜日
一気に春
春らしくなってきたと思っていたら、この一週間で急に季節が進んだ。
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フキノトウが出始めて、早速ふき味噌に |
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アズマイチゲが咲くと春本番 |
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カタクリも葉を出した |
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ダンコウバイも満開 |
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小ぶりのスイセンが何年かぶりに沢山咲いた |
田舎の春は急に生活が忙しくなる。昨年は久しぶりに大豆がまずまず収穫できたので、味噌作りをした。以下その様子。
米麹作りから。蒸した米に麹菌をまぶして室で発酵させる。
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発酵が進んだら麹菌が息をしやすいように混ぜてあげる。 |
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おが屑コンロで大豆を煮ること3時間 |
大豆は借りてきた器械でミンチにする。(写真を撮るつもりが撮り忘れた)
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大豆と麹と塩を混ぜ合わせる |
良く撹拌したら、一掴みずつ桶に投げ入れる。嫌気性の発酵のため、出来るだけ中に空気が入らないようにするのだ。
密閉して、涼しい部屋に保存する。2年ぐらい置いておくと良いそうだが、待ちきれなくなると思う。
さて、 次の仕事は薪の整理だ。
2022年3月23日水曜日
今季最後の大雪?
やっと家の周りの雪が消えて春だなあと思っていたら、昨日一日降雪が続いて、15cmほどの雪が積もった。
彼岸も過ぎたし、昼間は気温も上がってきているので、道の除雪をしなくても良いかと思ったけれど、家の周りの雪かきを始めたら結構深く、やはり除雪をする気になった。
この数年暖冬で使う機会があまりなかったが、今年は何度も積雪があって除雪機の扱いも大分慣れてきた。
今日は割と調子が良かったが、雪質によって排泄シュートに雪がついて詰まることがある。そんな時に必要だと感じて雪かき棒を作った。作業後にオーガやシュートについた雪を落としたりするのにも必要だし。
靴べら作りの要領で樽材を削り出し、一端は匙状、他端は円盤を付けてみた。狭いところの雪を落としたり、シュートの円筒状の内面の雪を掻いたり、まずまずの使い勝手だ。
2022年3月2日水曜日
楕円テーブル
先日ウォールナットの丸テーブルを製作したが、途中、一部に傷をつけてしまい、新しく木取りをし直した。そのため、円の4分の1サイズの板2枚が残った。
これを有効活用できないかと思案、今回楕円形のテーブルを作成することにした。
傷ついた部分には木の葉をデザインした埋木をした。 |
スツールはこれも今回新しく製作したスタッキングスツール。テーブル、スツールとも脚はウィスキー樽の古材を使った。
今回のスツールは高さ400ミリ。テーブルは700ミリにしてあるが、低くしたほうがバランスが良いかも。
クラフトフェアーなどのイベントに展示したいので、脚を込栓で固定するようにして、運搬時コンパクトに収納できるようにした。その分強度にやや難があるが、天板のサイズがおよそ1000✕600ミリと小さいのでそれなりの使い方をしていただくよう期待している。
2022年2月19日土曜日
ウォールナットの時計その2
端材を利用して作った丸時計が気に入られて手持ちが無くなったので、追加制作した。
手前の時計は元の材料の一部が削られていたので、背面に飾りの加工を施した。文字板の円の外径が155ミリ。
後ろの時計は外径145ミリになった。
形や大きさがいろいろな端材から、気ままに作った置き時計達です。