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イチイの輪切り時計

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長い梅雨が終わったら暑い暑い夏になった。

家の周りでは夏のセミが羽化を始めた。



やっと天気が安定してきて畑の土も乾いてきたので、ジャガイモの収穫をしました。これから太陽の恵み・夏野菜の収穫が忙しい。



照り返す畑とは対象的に、家の周りではクルミのわくらばが黄色く落ち始めている。



木の枝を輪切りにした時計をいくつか作った。
イチイとカツラの掛け時計です。



こちらは、切り落とした薄板を仕上げて、キハダの板に載せてみた。


今週末、11〜13日は八ヶ岳農場での「高原の工房市」に出店の予定。これら新しい時計も並べる予定です。


サイドデスクの納品

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久しぶりに家具の納品でした。


通路脇に設置するとのことで、奥行が小さく高さ80cmの細身の机です。 材はサクラとハンノキ。

吸い付き桟に吊り引き出し。



背板は八ヶ岳のイメージ?、遊びにatlier YAACHOさんのミニタイルを組み込んでもらいました。 

クラフトフェアー in 志賀高原

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雨の天気予報で、じっと我慢のイベントになりそう。それでも前日出発。

幸い昼までは曇り空。夏の志賀高原は初めてなので、前山スキー場から四十八池まで脚をのばした。 いつ雨になっても不思議はない天気ではあった。


 クラフトフェアー前日の設営は2時から。このころには雨になったが、小降りだったので搬入、テントの設営を済ませた。

初日は思いの外の天気で、昨夜からの雨も10時にはあがった。会場は芝生の庭園で、水たまりが出来ているとはいえ、気持ちの良い環境だ。





陶器の店の方が余興で作っていた葦の葉のバッタが気に入った。


二日目もずっと曇り空。これで一日終われば良かったが、撤収を始めると雨が振り始めた。覚悟の梅雨の屋外イベントではあった。

材料小屋

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昨年の台風で壊れた材料小屋の建て直しが終わった。





冬の間半壊のままだったのを、中の木材を仮置場に移し、小屋を分解して、一回り小さくして建て直した。ほぼすべて元の材料を加工し直して切った貼ったで製作した。小さくする一方、材料が整理しやすいよう2段の棚をつけた。
手伝ってもらって、どうにか梅雨入り前に屋根があがり、材料の板も、隣接する小屋の板ともども整理して収納することが出来、今はほっと一息ついている。


柴田匠まつり

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なんとなく北の方に愛着を感じて、はるばる柴田町のクラフトイベントに参加するのも3年目になった。 下仁田から高速に入って休み休み車を走らせて10時間ほど。イベント会場の船岡城址公園に着いたら雨が降り始めた。前日搬入のつもりでいたのだが、やめて早々に宿に入った。

イベント当日の1日、2日は快晴、客足の少ないのは暑すぎるせいだろうか。5月の長期連休の疲れが残っているせいかなどとぼやく。



 会場での楽しみは、木の好きなお客さんとの情報交換だ。森の仕事をしている方とのとりとめない会話があったり、建具屋さんの時流にのれないとのボヤキを聞いたり。。。


 今回はイベント終了後、栗駒山に登ってきた。この日も晴れ。


東栗駒山から栗駒山への道を辿った。気持ちの良いコースで、花の散歩道。
タムシバだろうか、コブシだろうか、諏訪あたりのコブシより随分と大きな花びらだ。


ミツバオウレンが道に沿っていつまでも咲いている。所々にミヤマキンバイが群落を作っている。雪解け間もないと思われる所にはショウジョウバカマが点在している。
初めてお目にかかったヒナザクラにも感動した。



下りの道は中央コース、山頂直下を過ぎると、こぶし大の石をコンクリートで固めたほぼ真っすぐ降りる幅2mほどの道が延々と続く。工事は大変だっただろうなと思う半面、つまらない道を作ったものだとも思う。つらい下りが尽きると出発地のいわかがみだいらだ。

 山から降りて2〜30分後、車で移動途中雷がなって土砂降りになった。一瞬ヒョウも交じるほどの猛烈な雨に早々に山を降りた。下山途中にあっていたら大変だっただろう。

車中どしゃぶりにあったものの、全体に天気に恵まれた運の良い旅だった。


あわただしい5月

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4月5月は例年慌ただしい季節ですが、昨年の台風で壊れた材料小屋を建て直し始めたので、いっそうの慌ただしさでした。そんな言い訳をしてブログを書かなかったので、今更ながらですが、思い起こしてみました。


 今年のクラフトのイベントは高原の工房市でスタート。4月28日、29日。


 昨年は満開だったGWのオオヤマザクラは開花までまだ時間が必要だった。
会期中、珍しい天然現象に話が盛り上がった。



特別長い連休とあって、3日4日に第二弾の高原の工房市。
 農場では展示棟で農場食堂がオープンするというので、工房市は入り口脇の芝生に移動。
はじめての場所ですが、開放感は抜群です。
朝一番は風も弱く穏やかだったので熱気球も八ヶ岳をバックに絵になっていました。


週の初めは蕾だったオオヤマザクラが満開になった。



2週置いて、須坂での「森のなかのクラフトフェアー」に出店してきました。
 心配された天気は晴れの良い方に変わりましたが、午後になると風が強くなって、少々埃っぽい環境になりました。 もっとも、深山工房のスペースは林の中だったので、吹きさらしにならずにすみました。


 今年も靴べら製作のワークショップを3組の方に楽しんでいただきました。


今週末は柴田町の船岡城址公園でのクラフトイベント「匠まつり」に出る予定。
小さな旅を楽しんできます。


重い雪

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昨日、出先の松本から帰る途中、原村の村中あたりから急に周りの景色に白さが増してきた。車が深山の林に入ると雪は更に深くなって、踏み跡のなくなった道を我が家に辿り着いた。積雪は10cmを超えていた。
度々ある4月の積雪だけれど、これほどの雪は珍しい。冬タイヤはまだ交換しないほうが良さそうだ。


 今朝の深山
 重い雪の下になって、開き始めたアズマイチゲはどうなったことだろうか。