2021年11月30日火曜日

置き時計スタンド

  時計にすると面白いだろうと思ってしばらく保管していたクワの板が2枚あった。
今回やっと時計に仕上げた。板にしてから少々日が経っているので日焼けして、削ったときの緑がかった黄色から、やや色が濃くなっている。

その1

その2

 小さめの板だったので、置き時計サイズである。簡便に置き時計にするのに、今まで裏に丸棒をセットしたりしているのだけれど、やや不安定なこともあって、今回角度を調整したり、しっかり固定したりできるように置き時計用のスタンドを新規制作した。


スタンドはクリの木を使った。
吊り金具にナベネジをひっかけ、ネジを固定した部材と足の部材を回転可能にして、見やすい角度に調整できる。

ついでに、足の接地面には糊の残らない両面テープを取り付け、離型紙を取れば台に固定できるようにしてみた。

 

 

2021年11月21日日曜日

小皿

  和菓子の楊枝を展示する目的で、自家用に使っている木の葉の小皿を置いていたら小皿の方の注文をいただいた。

 


 菓子楊枝はシタンやタガヤサン、アサダなどの硬い木を使っていて、和菓子を切りながら食べていただくのに都合が良い。小皿との組み合わせで菓子をいただきながらお茶をするとほっこりする。

 

小皿は、今回はクルミの木で作った。
 

 

2021年10月30日土曜日

防寒対策

  木の葉も大分散って林が明るくなってきました。一方、日一日と冷え込んできて、冬に向けての対策も忙しい季節です。朝晩の薪ストーブはもう欠かせません。

家の断熱性能は窓から逃げる熱の割合が大きいというので、ずいぶん昔に譲っていただいて長いこと眠っていたガラスを使って通常のペアガラスの窓の外に更に窓を付け足しました。

南側の大窓は、ガラスを4枚使って、長さの足りない分を更に上に付け足しました。

 

 西側の掃出し窓は、いろいろなサイズのペアガラスがあったので、パッチワークで桟に苦慮しながら組み込みました。

寒さが厳しくなってきたら、西側は視界を犠牲にして更にポリカの中空板を内側に取り付けます。霜が降りて木の葉が大方散ったら、来年の冬の薪の段取りが待っています。

 

 

2021年10月12日火曜日

クラフト市を終えて

 気持ちの良い季節に好天に恵まれ、久しぶりのクラフトフェアー出展で楽しい3日間でした。八ヶ岳自然文化園としては少々風が強かったですが、コロナウイルスを追いやってくれたかも。
久しぶりに行き会えた方も多く、最高でした。やはりアウトドアーの催しは性に合っているようです。

 


 



2021年10月8日金曜日

八ヶ岳クラフト市初日

 八ヶ岳クラフト市がスタートしました。目一杯の青空でした。


 
朝日が眩しい季節です


我がブースから見える北八ヶ岳も登山日和


テントの前のシナノキに実がいっぱい付いていて紅葉も始まっています。