2021年10月12日火曜日

クラフト市を終えて

 気持ちの良い季節に好天に恵まれ、久しぶりのクラフトフェアー出展で楽しい3日間でした。八ヶ岳自然文化園としては少々風が強かったですが、コロナウイルスを追いやってくれたかも。
久しぶりに行き会えた方も多く、最高でした。やはりアウトドアーの催しは性に合っているようです。

 


 



2021年10月8日金曜日

八ヶ岳クラフト市初日

 八ヶ岳クラフト市がスタートしました。目一杯の青空でした。


 
朝日が眩しい季節です


我がブースから見える北八ヶ岳も登山日和


テントの前のシナノキに実がいっぱい付いていて紅葉も始まっています。 



2021年9月29日水曜日

八ヶ岳クラフト市2021秋の市

 コロナ感染者の数も少なくなってきて、全国の緊急事態宣言も解除されるということで、10月の八ヶ岳クラフト市もいろいろな感染対策の上実施される予定です。深山工房も参加いたします。8日(金)〜10日(日)10:00〜16:00です。

深山工房の出展場所は50番、まるやち湖側からレストランに向かう道の脇、一番外れに割り当てられています。昨年末以来のイベント参加ですが、時計と一輪挿し、しおりなどを出します。感染対策で種々気を使うことと思いますが、お立ち寄りください。

 

エンジュの木の時計

 

 


2021年9月4日土曜日

スマフォスタンド

 携帯は、長いことガラケーを使ってきましたが、サポート終了でいよいよ使えなくなったのでスマートフォンに変えました。そんな関係での仕事です。
お客様の要望で何種類かのデザインのスマフォスタンドを作ってきたのですが、改めて自分なりの使い勝手をもとに新規にデザインしてスマフォスタンドを作って使っています。

 

 作業机でパソコンを使うように、上から見て操作する状況では30度程度の寝た角度に設置します。


 モニターを見るように目線と同じ高さで見やすいように、また、ビデオ会話などの場合に対面して使うよう立った姿勢の設置も出来るようにしています。


コネクタの位置の関係で充電時に横置きして使います。




こんな外観です。


2021年8月30日月曜日

珍客

 時たま工房に蛇が入ったり、ネズミが入り込んだりがある。
今日は工房玄関に動くものが見えた。すわネズミかと思いきや、


 背中に黒い筋が見えた。そう、ヤマネの子供が動いていたのだ。ここで生まれ育ったとは思えないけど。
外に出してあげると、しばらくじっとしていたが、一匹が林に出ていき、他の兄弟もいつの間にかいなくなっていた。数時間後、建物のまわりを歩き、爪を立ててハンノキに登っているのが見えた。元気に成長できると良いのだけど。



2021年8月25日水曜日

秋の花

 去年の原村八ヶ岳マルシェで購入した黒小豆が畑で実っています。
あでやかな花と意外な形のさやに感動しています。


 

 一方、家のまわりではタムラソウが咲き始め、古樽を使った一輪挿しを作って飾ってみました。


2021年8月3日火曜日

2021年8月1日日曜日

リフォーム

 コロナの感染が全国的にこれまでにない勢いで広がっていて、それにもかかわらずオリンピックのお祭り騒ぎ、それも政権は守らせるつもりがあるのか無いのか、形ばかりのルールを作って、感染拡大も為す術なく見守るばかり。この先どうなることやら。

 コロナ禍でたっぷり時間があるので、家のリフォームをしています。工房テラスの戸の入れ替えがやっと片が付きました。

 


 戸の間の隙間が少なくなったので、蜂や鳥などが入り込んで困ることが少なくなるかと思います。戸の動きも少し滑らかになったので、開け締めしての換気も良くなって過ごしやすくなりました。

自分の家の変化はわずかですが、近隣の住宅建築の勢いは激しく、家のまわりの様子もどんどん変わっています。そんなわけで、なかなか手のつかなかった深山工房のHPの地図も新しくしました。

 

 

2021年6月27日日曜日

テラスの戸の製作

 相変わらず新型コロナの収束は期待できなそうです。そんななかで、時間にゆとりがあるので、工房周りのリフォームをしています。

玄関の網戸が、開閉を行う重りに繋がれた4本の糸が劣化して切れ、使いづらくなっていました。網戸のロックを外すと重りの力で閉まる機構になっているのです。その糸を取り外し、釣り糸に変え、更にガイドレールを木でしっかりしたものに作り変えて、使いやすくなりました。めでたしめでたし。


 とはいうものの、開け閉めの調子が良くなった反面、木で作ったガイドが足元に出っ張っているので、要注意です。


 リフォームの次は、テラスの外回りの戸の製作です。民家の取り壊しの際にもらってきた種々の障子戸を改造して使っていたのですが、強い障子紙とはいえ、破れやすく、統一感もなかったので、今回は障子戸を硝子を嵌めるように改造しています。

障子紙を取り去って、これから枠付け。
雪見障子の下半分は硝子入りでそのまま使用。

敷居や鴨居の溝も再調整して、製作の終わった戸を、やっと半分取り付け終わりました。

黒枠部分が新規製作の戸

ほっと一息。




2021年5月1日土曜日

森の中のクラフトフェアー2021

   先日、参加予定だった「森の中のクラフトフェアー」の出展案内が須坂アートパークから届きました。去年はコロナ禍で中止になって、今年は5月15,16日に改めての開催予定でした。

 

 

 この間、期待半分、コロナの不安半分の日々でしたが、益々感染が広がる中、やはり中止の通知が来ました。 パンフレットなど折角準備をしっかり進めていただいたのですが、須坂でも連日感染者が出るし、全国的に大変な状況で中止にせざるを得なかったということです。諏訪圏でも長野県のレベル5の状態だし、残念ではありますが、当然の判断でしょう。
松本クラフトフェアーも中止ということですし。

 こんな状況の中、まだオリンピックの準備が進められていますが、とてもまともな対応ができない規模のオリンピックこそ早々に中止の決断をしてほしいものです。

 

こんな時計も展示予定でした。



 

 

2021年3月25日木曜日

春本番

 例年は4月になって見つけるアズマイチゲの花だけれど、この冬が暖かかったせいか早くも花が開いている。

 


 16日には最初の一輪が咲いていた。気温が上がるとともに一輪が開き、夕方になると花を閉じた。



 春のクラフトイベントに向けいくつかの時計を製作してきました。といっても、コロナの感染がまたまた広がってきてイベントもどうなることやら。
そんな時計の一つが、この度新居に移られる方に気に入っていただいて 使われることになった。長年温めていたエンジュの木を使った置き時計である。




   

   

2021年2月13日土曜日

今年も福寿草が開花

  今年の冬はやはり暖かい。数日前に積もった雪もたちまち大方融けた。
一日中氷点下という真冬日はほとんど無いし、今日も3月並みの陽気。

福寿草もすっかり春の気分だ。

 

数日前






一時の積雪





感染症も春めいてきて下火の様相も見えますね。
春のクラフトイベントはどんな具合になるのでしょうか。

 



 

 

2021年1月13日水曜日

積雪

 そろそろかなと思っていたが、積雪の朝。10cmほど。


 

2021年1月1日金曜日

今年もよろしくお願いいたします。

 あけましておめでとうございます。
昨年はコロナウィルスに撹乱され、社会のあり方を考えさせられる一年でした。年が変わってもまだまだ厳しい世相が続きそうです。
足元を見つめ直し、「もっともっと」でなく、足るを知る生活を大事にしていきたいと思っています。

年の暮れの積雪は大分消えた