2019年6月5日水曜日

柴田匠まつり


 なんとなく北の方に愛着を感じて、はるばる柴田町のクラフトイベントに参加するのも3年目になった。
下仁田から高速に入って休み休み車を走らせて10時間ほど。イベント会場の船岡城址公園に着いたら雨が降り始めた。前日搬入のつもりでいたのだが、やめて早々に宿に入った。

イベント当日の1日、2日は快晴、客足の少ないのは暑すぎるせいだろうか。5月の長期連休の疲れが残っているせいかなどとぼやく。



 会場での楽しみは、木の好きなお客さんとの情報交換だ。森の仕事をしている方とのとりとめない会話があったり、建具屋さんの時流にのれないとのボヤキを聞いたり。。。


 今回はイベント終了後、栗駒山に登ってきた。この日も晴れ。


東栗駒山から栗駒山への道を辿った。気持ちの良いコースで、花の散歩道。
タムシバだろうか、コブシだろうか、諏訪あたりのコブシより随分と大きな花びらだ。


ミツバオウレンが道に沿っていつまでも咲いている。所々にミヤマキンバイが群落を作っている。雪解け間もないと思われる所にはショウジョウバカマが点在している。
初めてお目にかかったヒナザクラにも感動した。

 


下りの道は中央コース、山頂直下を過ぎると、こぶし大の石をコンクリートで固めたほぼ真っすぐ降りる幅2mほどの道が延々と続く。工事は大変だっただろうなと思う半面、つまらない道を作ったものだとも思う。つらい下りが尽きると出発地のいわかがみだいらだ。

 山から降りて2〜30分後、車で移動途中雷がなって土砂降りになった。一瞬ヒョウも交じるほどの猛烈な雨に早々に山を降りた。下山途中にあっていたら大変だっただろう。

車中どしゃぶりにあったものの、全体に天気に恵まれた運の良い旅だった。


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