材料小屋の解体

 暖かくなってきたのと、手が空いたのとで、昨年の台風21号で潰れた材料小屋を解体した。この冬は雪が少なくて、半壊の小屋にとっては幸運だった。

一部倒れて材料の上に寄りかかった軒桁につっかえ棒をして支え、板材を運び出して桟積みしてから屋根を剥がした。


床だけを残して上部を取り払った。


このあと、床板を剥がし、まだ凍った状態の土に陽の光と風が通るようにして、少しずつ建て直しの作業のつもりだ。28日、29日と2日の作業だったが、天気が崩れる前に主なところが終了してホッとしている。


今朝は思いがけず、雪の朝になった。福寿草も、咲き始めたアズマイチゲもすっかり元気がなくなっていた。


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